庭に敷く敷石にはどんな種類のものがあるの?
「自宅の庭をおしゃれな雰囲気に変えたい」
という方は大勢いらっしゃると思います。
でも、具体的にどのようなことをすればおしゃれに変わるのかは分かりにくいですよね。
実は、お庭の中でも「敷石」を敷く、変えるだけでお庭の雰囲気はがらりと変わるんです。
そこで今回は敷石にはどのような種類があるのか、それぞれにどのような違いがあるのかを見ていきましょう。
□そもそも敷石とは?
いきなり敷石を敷くというようなことを申し上げましたが、そもそも敷石とは何なのでしょうか。
言葉上の意味はそのままで、地面に敷く石という意味です。
なかでも、特に門から玄関までのアプローチに敷かれる石材のことを言います。
□敷石の種類
*御影石
御影石はもともと神戸市の御影から算出する花崗岩で、いまでは花崗岩の石材のことを言います。
敷石は和風の庭にするか、洋風の庭にするかによっても雰囲気が異なります。
和風の庭に最もマッチするのがこの御影石です。
御影石敷石 600*300*50mm 白|庭ガーデニングの粋でおしゃれな石の専門店・揖斐川庭石センター
御影石でできた敷石です。厚さが50mmあるので、車が載っても大丈夫です。5面ノミ仕上げ、色は白です。
*レンガ
洋風の庭を作りたいのなら、レンガを敷石にすることも可能です。
レンガ自体は単価も安く、ホームセンターなどでも非常に入手しやすいので、安く、自宅でDIYをすることも可能です。
敷石にはほかにも様々なものが存在しますが、上記の2種類は非常にメジャーなものになります。
□敷石の加工
そして、敷石の種類以上に大事になってくるのが加工の方法です。
同じ石材であっても、加工の方法によって全く見え方が異なりますので加工の方法にも気を配るようにしましょう。
*ノミキリ加工
]ノミキリ加工は人がノミで切り取っていったものになります。
直線的ではありませんが、それこそが人間らしい温かみを感じさせてくれます。
人の手で作られているため、単価自体も高く、形も特徴的なので初心者が扱うのは難しいかもしれません。
古材 御影石(800*400*60mm)|庭ガーデニングの粋でおしゃれな石の専門店・揖斐川庭石センター
20年前くらいの御影石のサビ色の板石です。よくこの石の上を歩かれていたようで、程よく擦れていて、年月を感じさせる表面の仕上がりとなっています
*機械加工
機械加工の特徴は初心者でも扱いやすいという点です。
機械によって石材を切断しているので、まっすぐな切断面になります。
敷石を並べたときにピッタリとはまるように配置できるので、タイルのように初心者でも簡単に使うことができます。
*ジェットバーナー仕上げ
石材をジェットバーナーで短時間焼くことで、表面を組織を粗くし、表面の滑りを小さくします。
雨が降った際などに石が滑ると危険なので、このような加工の方法も存在しています。
御影石 敷石 (欠けあり) バーナー仕上げ(490*410*60mm)|庭ガーデニングの粋でおしゃれな石の専門店・揖斐川庭石センター
個人邸で使われていた御影石 敷石です。よい感じに磨り減っています
□まとめ
敷石には、そもそもの石材の種類に違いもありますが、加工の方法にも違いがあることが分かりました。
敷石の種類は自身の庭の雰囲気に合うものを選び、加工の種類はその都度どのような効果を持たせたいかによって変えることをおすすめします。
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